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ホンダDio(ディオ) AF62 オイル交換方法

暖かくなってくると近所の用足しには原付バイクでチョイ乗りしたくなりますね~!

ということで、今回は冬眠していたホンダDio(ディオ)4スト、AF62のオイル交換をしてみました。

前回オイル交換したのはおよそ3年前、走行距離は殆ど増えてませんが、オイルの劣化はしていると思われます。

目次

オイル抜き取り

ホンダディオのオイルドレンはクーリングファン下にあります。

17mmサイズのドレンボルトを反時計周りに回し、緩めます。

オイル受け皿をドレンの下に設置し、ドレンボルトを完全に外します。ボルトにはワッシャーが付いてますので紛失注意。

フィラーキャップを外し、オイルの抜けを促進します。

ドレンパッキンの点検

オイルが抜けるのを待ちます。その間にドレンパッキンやドレンボルトを点検します。

ボルトは問題ありませんでしたが、パッキンは少し痛んでいたので、家にあった同サイズの銅パッキン(外径×内径×厚み20mm×12mm×1mm)に交換。基本的にパッキンは毎回交換が望ましいと思います!単価も大した物ではないです。パッキンを何度もリサイクルしていると、オイル漏れの原因にもなります。

オイル量

ホンダDioのオイル交換量は、フィラーキャップに刻印されています。0.7リットル(700ml)です。

今回使用するオイルはホンダ純正の4サイクルエンジンオイル「ウルトラG1 10W-30SL」1リットル入り。ホームセンターで1000円位です。

300mlを抜き取り、缶には700ml入ってます。計量は不要なペットボトルを切り、調理用計量カップで300mlの水を入れ線引きしました。※切ったペットボトルにオイルを入れるときは乾かしてから。

オイル注入

古いオイルが抜けたらドレンパッキン面を掃除し、ドレンを締めていきます。

ドレンボルトは締めすぎに注意!本来はトルクレンチで締めるのが望ましいですが、自分はテルクレンチです。※締結規定トルクは24N-m(2.4kgf-m)

漏斗(じょうご)をセットし、オイルを入れていきます。

量の確認

オイルを入れフィラーキャップを締めて、エンジン始動、数分暖機。その後エンジンを切り数分放置。

フィラーのオイルレベルゲージを拭き取ります。

オイルゲージの適量は画像の赤部分となっております。

オイルゲージをねじ込まずにフィラーへ入れてオイル量をチェック!適正範囲にオイルが着いていればOK!

交換時期の記載もしておくとベストですね!

オイルの処理

原付のエンジンオイル量はさほどのものでは無いので、ウエスなどにオイルを浸み込ませれば家庭用ゴミとして出せると思います。

なので、あえてオイル処理パックなどは買う必要は無いのではないでしょうか。こちらは今回の作業で出た廃油ですが、コンパクトです。

以上でホンダDio(AF62)のオイル交換方法でした。なんらかの参考になれば幸いです。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • 中古のDioを買ってから約半年…初めてオイル交換をしてみようと思います!参考になりました!

  • もらったバイクのオイル交換とエアフィルター交換とどちらも大変参考になりました。
    ありがとうございました。

  • バイク無知の自分にとってはドレンボルトやパッキンのサイズ、オイルの種類、取り換え手順等々いろいろ全くわからなかったので有難い記事です。
    この記事を参考に交換してみようと思います。

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