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塗装(ボディー) シミにならない解氷・撥水ウォッシャー液

通常、ウィンドウォッシャーはフロントガラスのホコリや汚れを取り除くのに活躍しますが、自分の地域の場合、雪や霜を除去する際にも使用する重要なアイテムです。

また、道路には汚れた雪解け水も多いので、前を走行する車や、すれ違う車からそのミストが飛んできたりするので、この時期ウィンドウォッシャー切れだとかなり困ります。

その、ウォッシャー液量をこの前点検したら、半分位しか入ってなかったので、次に入れる新しいウォッシャー液を早めに購入しておきました。

目次

ウォッシャー液が原因でボディにシミ!?

ウォッシャー液は暫くの間、ごく普通の洗剤タイプの青い物を使っています。

なんで普通のタイプを使っていたかというと、過去に撥水タイプのものを使用していたら、ボディにシミが出来てしまった苦い経験からです。特に夏場はボディの温度が高いので、ガッチリ焼き付いたようにシミが付きました。

シミを一生懸命コンパウンドで磨いたのを覚えています。

撥水タイプのものは水を弾いて気持ちよく、ワイパーのふき取りも快適なんですが、洗剤タイプのものと異なり様々な成分が配合されている為、ボディーにはよくないんですよね・・・

ノズルから噴射されるため、必ずボディーに付着するので、毎回ふき取るなどの面倒な行為をしない限り、逃れられません。

おすすめのウォッシャー液とは

シミになりにくく、ボディに優しいウォッシャー液は「水」と言われていますが、メリットだけではないのも確かです。

暖かい地方に住んでいれば問題ないですが、寒冷地ではタンクや配管、ノズルが凍結したり、窓ガラスに噴射した瞬間に外気で一瞬で凍り、視界が妨げられる危険もありますので、寒い時期には使用出来ないです。

また、水は不純物が少なく、長期間使用しないでタンク内に入っていると、水が腐り、ぬめりや汚れ、コケが付着してしまうこともあります。

ボディに優しいウォッシャー液の種類は大まかに分けると以下の順位になると思われます。

1.水(水道水)

※ミネラルウォーターなどは結晶化してノズルが詰まる原因になったり、ボディを傷める恐れあり。

2.一般的な青い洗剤タイプ

3.撥水コートタイプ

使用する環境によって使い分ける事が大事ですが、無難なのは洗剤タイプの青いウォッシャー液を薄めて使うパターンかもしれないですね。

大体は不凍液も配合されてますので、極寒地でなければOKだと思います。実際使用してみてもシミとかも付いたことありませんし!

ゴム・塗装面を傷めないウォッシャー液!?

普通の青いウォッシャー液を推す僕ですが、今回購入してみたのは解氷・撥水ウォッシャー液(古河薬品工業)という物。

撥水&解氷仕様!そしてパッケージの謳い文句「ゴム・塗装面を傷めない品質」というの引かれちゃいました。
diy-carmaintenance211

成分はボディーに優しい中性タイプで、メタノール、陽イオン系界面活性剤、そして撥水のシリコーンが配合されてます。過去にシミが付いた時も同じような謳い文句だったような気もしますが・・・

そもそも成分も、他社のボディーに優しいと謳ってない製品と大体同じなんですけど・・・これ大丈夫なの!?

たぶん騙されたというオチかと。ノズルから噴射されたウォッシャー液が走行風で車全体に周り、ボンネットだけでは済まないみたいな・・・とりあえずこれ使ってみて、ボディーに優しいか検証してみます。
diy-carmaintenance212

ガラコはシミになりやすい


ガラコウォッシャーパウチパック2L

ガラスコーティング剤で有名なガラコのウォッシャー液は、最初から注意書きで「雨の日以外の使用で飛散した液剤がボディに残り乾燥してしまうと、シミ状の汚れが発生することがあります。」と言っていますので、ガラコを使う時はシミにならないよう液が垂れたらすぐにふき取りましょう!

ガラコの成分は中性ではないのでしょうか!?確かにガラコユーザーでボディのシミになったという方は多いような気もしますが・・・

なんか、たかがウォッシャー液について長い記事になってしまいましたが、一番はマメに洗車、メンテナンスしてれば、ウォッシャー液にどんな種類の物を入れようが問題ないと思いましたw

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ガラコなどの撥水系ウォッシャー液がシミやワイパーのゴムへのダメージなど言われているが、界面活性剤が入っているウォッシャー液全てがあんまりよろしくないんじゃなかろうか?
    あくまで撥水系ウォッシャー液よりほんの少しだけマシってだけで。

    シュアラスター製品愛用しているなら純粋のウォッシャー液というのがあって、そちらがいいと思いますが。
    界面活性剤不使用かつ-30℃まで対応している。

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