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タイヤ手組み方法 必要な工具とコツ

先日磨き上げたR32GT-R純正ホイールに組み込むタイヤが届いたので組み込みます!無論手組みです(笑)

ということで、今回はタイヤ手組みに必要な工具や、コツを書いて見たいと思います。全て我流ですが、なにかしら参考になれば幸いです。組み込むサイズは、16インチの8Jホイールに225/50R16のタイヤです。
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目次

タイヤ手組みに必要な最低限の工具

画像左から。

ビードクリーム

ゴムハンマー

タイヤレバー薄手(バイク用)

タイヤレバー厚手(車用)

リムプロテクター

シリコンスプレー

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タイヤを手組みするには最低限の工具を揃える必要がありますが、通販で安く買える物がほとんどですので、それほどお金はかかりません!僕がそろえた画像の工具(道具)も合計で4000円位かと思います。

因みに画像にゴムハンマーとリムプロテクター、バルブのムシ外し映ってますが使用しませんでした。これらは手でタイヤを外すときに使用するもので、タイヤを組む時は使わないですね。

タイヤ手組みに必要な道具・工具の相場
ビードクリームタイヤレバーシリコンスプレーリムプロテクター

手組みのコツ

いよいよ手組み実践です。かれこれ何十回と手組みしてきましたので結構慣れてきてコツみたいなものも掴んできました。そのコツを伝授します!

まずはタイヤのビード、ホイールのリムにたっぷりビードクリームを塗布します。
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ホイールにタイヤを脇から入れ込むようにセットし、赤い矢印のところに体重をかけます。すると、片方のビードがはまると思います!自分の場合、タイヤの上に乗って「グワングワン」して入れてますが、その際勢い余って顔面強打する恐れがあるので要注意。
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タイヤレバーを使うときのコツ

片側のビードが落ちたら、今度はいよいよタイヤレバーを使ってもう片方のビードをハメます!まずはこちらもビードとホイールにビードクリームを塗りましょう。

タイヤレバーを使う時のコツとして、赤線部分のタイヤサイドを足で踏んで、いくらかでもビードをリムの内側に入れてやります。その状態で、画像上の方のホイールリム内側にタイヤレバーをかけて、ビードを入れ込んでやります。最初はビードの隙間が大きいので、力が入りやすい厚くて長いタイヤレバーを使うとよいと思います。
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あとはタイヤレバーを使いひたすら上のビードを入れ込んでやるだけですが、だんだんビードとホイールの隙間が狭くなってきますので、その時は薄手のバイク用タイヤレバーに切り替えます。なお、赤線部分は継続してリム内側方向へ体重をかけておきます。こうしていることで、ビート上側を入れるのが容易になります!何気にこれがタイヤ手組みの肝かと思いますので、必ず意識したいところ。これやらないとせっかくハメた上のビードが戻り易くなっちゃいます。
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上記作業を繰り返すと割と簡単に!?タイヤ手組みが可能です!!サイズにより異なりますが、慣れれば1本2~3分で手組みできます!

因みにシリコンスプレーの用途は、ビードを入れ込む際、すべりが悪いときにスプレーしました。
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まとめ

タイヤ手組みは最初は苦戦すると思いますが、ポイントを押えればうまく組めるようになると思います。

特に上記で何度も書いた、タイヤサイドの赤い部分を体重をかけて押し込む(固定する)事が重要だと思いますので、数をこなしながらコツを掴みましょう!

今回はタイヤ手組みのやり方を紹介してみましたが、次回はタイヤビードの上げ方について検証してみたいと思います。
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タイヤのビードが上がらない場合の禁断の裏技

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