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HPIインタークーラー取り付け方法 C35ローレルクラブS

C35ローレルクラブSにHPI製インタークーラーを取り付けた方法。

取り付けたインタークーラーはクラブS専用設計なので、純正フォグランプを生かす事が出来ます。

【HPI】インタークーラーキット ローレル C35

この商品には取り付ける為の詳しい説明書も付属していますが、取り付けは自己流ですw

目次

フロントバンパーの取り外し

先ずはフロントバンパーを外すため、インナーフェンダーを外します。インナーフェンダーは取り付けビスが多くて面倒です。決して難しくはありません。ちなみにタイヤが付いてる状態でも外せますが、ジャッキアップした方です。
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レインホースの取り外し

バンパーが外れたらレインホースを取り外し、インタークーラー干渉するところを確認。
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インタークーラーの取り付け

インタークーラー本体を車体に取り付けます。
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レインホースの加工(カット・塗装)

干渉する部分をグラインダーなどでカット。今回付けたC35ローレルクラブS用のHPI製インタークーラーの場合は700mmカットで干渉回避できました。グラインダーでカットする時は目の保護を忘れずに!
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カットした部分のバリをヤスリや、グラインダーで取り除き、防錆塗装。見えないところですがこれはやっておいた方が良いですね!
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ボディの穴あけ加工・処理

バッテリー下の配管穴開け加工。穴を空ける位置は説明書にも書かれていますが、この位置で丁度配管がど真ん中通りました。

穴あけにはヤフオク!で売られていた安物ステンレス、鉄板用ホールソーを使用。この激安ホールソーは超お奨めです。

昔はグラインダーで悪戦苦闘してましたが、これなら一発で上手く穴を開けられます!
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使用したホールソーのサイズはφ85。間違った使い方をしなければ簡単に穴が開けられます。
※ホールソーの軸が太めなので、大き目のドリル持って無いとチャックに入らないかも知れませんので注意。
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穴を開けたらバリ取り、防錆塗装。そしてここで小技!!!?
切り抜いたエッジ部分にドアモールに使われていたりする鉄心入りのモールをホームセンターで買ってきて付けました。取り付ける際、シリコンでコーキングもしておいたので、更に防錆効果アップ!

このモール付ける事で、振動で配管が干渉した際、傷や破損から守ってくれます!解体屋さんでもお安く手に入れられますんでおすすめです!
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パイピングの取り付け

パイピングを全て取り付けて、バンドを締めます。
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バンパー加工

バンパーカットはレインホースを取り付けた後に、インタークーラーに干渉する部分を探りながら少しづつカットしていきました。一気にザックリカットすると取り返しが付かなくなるので注意です!hpiic1

外したパーツを戻して完成

バンパーカットが終わったら全てのパーツを取り付けて完成です。エンジン始動しエア漏れや異音がないかチェックし、異常がなければテスト走行!

インタークーラー取り付け作業の感想

丁寧な説明書もあるので、特別迷うような作業はありませんでした。ただ、レインホースカットと、ボディの穴あけ加工はちゃんとした工具を持っていないと苦戦するかもしれませんね。特にホールソーに関しては絶対あったほうが楽だと感じました!

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