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トランスフォーマー ロストエイジ DVD・ブルーレイ 発売日&レンタル開始

今年の夏に大ヒットした映画トランスフォーマー最新作「ロストエイジ(Transformers: Age of Extinction)」がいよいよDVD化&レンタル開始です。全世界での興行収入も半端ないって噂ですから、早くお茶の間で観たいですね。

発売日は12月10日のようです。自分もですが、映画館に足を運べなかった人たちには待ち遠しい限りです。

一応映画トランスフォーマーの過去作品は全部観ているので、今回もDVD買うかレンタルで観たいですね。

ロストエイジでは前作「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」から5年後の設定のようです。ちなみに前作まで主演を勤めていたシャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー役)は出演せず、ロストエイジでは、マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー役)が主演。

目次

ロストエイジの見どころ

ロストエイジに限らずトランスフォーマーの見所としては、カッコイイトラックやら、高級スポーツカーだったりするんですが、ロストエイジでも健在です!バンブルビー(カマロ)も新型だし、オプティマス・プライムも前作までピータービルトだったのが、ウェスタンスターのトラックに変わっていたりしてます。その他、多くの車が登場していて、車だけでも凄いお金かかってそう。映画制作費は200億円とも言われていますが、納得です。

そして、車以外でもおもしろい見どころがロストエイジには存在しているみたいですよ!実は今作のトランスフォーマー「ロストエイジ」は、思いっきり中国向けに作られているらしいのです。大体映画の半分は香港が舞台みたいですし、実際中国で稼いだ金額はアメリカよりも多く、300億円以上と言われています。

中国は人口も多いですが、スクリーンの数も半端ではなく、1万8千軒もあるそうです。日本はというと、3千ちょいだそうで、もう市場規模が違いますよね。これからのハリウッド映画は中国をターゲットにするものが多くなりそうですね。

また、ロストエイジには中国のスポンサーも多く入っているらしいです。作中でお金をATMでおろすシーンでは中国建設銀行のカードを使っていたり、重慶(じゅうけい)の観光会社がスポンサーになっているので、重慶景色が不自然に映されたり。その他にも、映像の中には中国スポンサーの広告がいろんなところに入ってるって噂です。

それと出演している俳優にも中国人が何人かいるようで、その中には金メダリストボクサーなんかもいるってはなしです!こうなるともう、中国の人たちもやっぱトランスフォーマー観たくなりますもんね。

ロストエイジの上映時間にも裏があるそうです。ロストエイジの上映時間は2時間45分とクッソ長いのですが、これには理由があります。多くのスポンサーがうちの商品をこれくらいの時間映して欲しいという要望を取り入れた結果、映画の時間がクッソ長くなったんだそうです。

上記の情報は、映画評論家の町山智浩さんがラジオかなんかで言っていたことなんですが、これから映画「トランスフォーマー・ロストエイジ」を観る方は、中国を意識した構成、映像に秘かに映されるスポンサー広告に注目してみると、また一味違った楽しみがあるかも知れません!ある意味”みどころ”です。

おっと、ロストエイジのストーリーですが、、、超簡単にいうと毎度お馴染み、善いロボットと悪のロボットの戦いです!!

ロストエイジ予告編

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