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内装樹脂パーツの傷 塗装なしで修理する方法

DIYをしていて工具をぶつけた時や、クルマの乗降時などに荷物をぶつけて内装樹脂パーツに傷を付けてしまうことがあります。

傷が付いてしまった樹脂パーツを修理するとなると、通常、交換したり塗装をすることを考えますよね!?となると大掛かりな作業に・・・

でも安心してください!ヒートガンでもある程度は綺麗に樹脂パーツの傷を消すことが可能です!

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今回はその方法をお伝えしていきたいと思います!

目次

傷を均す

周りに余計な傷が付かないように養生し、傷が酷いところをサンドペーパーで均していきます。400番~600番を使用して、樹脂パーツの元々の凹凸が消えない程度に均します。

削り終えたパーツ。削ったところが白くなってますが、これをヒートガンで暖めると・・・・!?

ヒートガンで暖める

いよいよヒートガンの登場です!ヒートガンはホームセンターや通販でゲットできます。値段も安い物で大丈夫です。

白くなったところをヒートガンで暖めて(炙って)ていきます。ヒートガンはドライヤーと比べ物にならない位強力なので、近づけすぎて樹脂パーツを溶かさないように加減をしながら暖めるのがポイントかと思います。

焦らず少しずつ暖めていきます。削った所が周りの色に近づいたら、広範囲を暖めてさらに色が同じ様になるように仕上げていきます!

そして完成したのがこちら!傷はかなり目立たなくなりました!

細かい傷はサンドペーパー無しで、ヒートガンで暖めるだけで消せます。

こちらは動画版です。よろしかったらご覧くださいませ!

以上ローコストでそれなりに樹脂パーツの傷を修理する方法でした!興味のある方は参考にしてみて下さい!

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