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タイヤ手組み 単管ビードブレーカーの作り方 DIYでタイヤ交換

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お金がない人、なんでも自分でやりた好奇心旺盛な人、様々な理由から車や、バイクのタイヤを手組みしたい人は多いと思われます。今回はボクが製作した単管ビードブレーカーの作り方を紹介します。

極力お金をかけないことをコンセプトに製作したので財布にはやさしい仕様になっています。ぶっちゃけタイヤ手組みで一番苦労する作業はタイヤのビード落としなんですよね。ビードさえ落としてしまえばリムからタイヤを外すのはそんな難しくないです。(タイヤレバーの使い方のコツを覚える必要あり)

目次

単管ビードブレーカーの作り方・必要な物

単管ビードブレーカーなので、先ずは単管です。この画像では1m2本と50センチ(カットした)1本を使用してますが、ちょっと短い感じがします。この仕様でもなんとかビードは落ちますが、凄く力を使いますので1mではなく1.5mを2本用意するとよいかもしれません。長いほうがテコの原理でより大きい力が得られますからね。

という事で単管は 1.5mを2本と1mを1本買えば大丈夫かとおもいます。次はクランプですが、直交クランプと自在クランプの2つを用意。

あとはタイヤの傷防止のため打ち込み座金もあるとよいと思います。単管の先端につけるキャップみたいなやつです。


直交クランプ(単管パイプ用)48.6Φ 1個


自在クランプ(単管パイプ用)48.6Φ1個

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こんな感じで単管とクランプを組み上げます。組み方は、タイヤサイズ、アルミサイズにより異なるので、タイヤを挟む幅などを調整します。クランプはガッチリボルトを締めないと単管が抜けたりするので注意!!
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組みあがったら、一番上の画像の様に空気を抜いたタイヤにビードブレーカーをセットしレバーを引き上げます。数箇所づつ挟み込んでいけばビードは落とせるはずです。(裏と表)僕は16インチ205/55 16のBSのタイヤを落とす事が可能でした。因みにスクーターのタイヤくらいならは余裕で落とせます。

タイヤのビードブレーカーは通販で売っているようですが、激安品はチープな物が多く、実際買ってみたがビードを落とす事が出来なかったって人もいるようです。もし製品を買うのであれば高価ではありますが作りがしっかりした物を買う必要がありますね。

ビードの落とし方、方法は色々ありますが、お金がをかけずにビード落としにチャレンジしたい人は単管ビードブレーカーはおすすめです。材料揃えても2000~3000円くらい出で済みます。タイヤレバーのみでもビードは落とせますが、時間がかかります。

※2014/12/17追記:おすすめ 最新の手動ビードブレーカー (ビード落とし)

ビードブレーカー価格相場チェック

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