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アルコアアルミホイールにメッキナットカバー取り付け いすゞエルフ

エルフにアルコアアルミホイールを装着したものの、ナットカバー(キャップ)は未装着でしたので、少しだけ足元が貧相なイメージになっていましたが、最近になってようやくナットキャップを入手しましたので、取り付けてみました!こちらの画像はナットキャップ未装着時のものです。

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スチール製ナットキャップ41mm

今回取り付けるナットキャップはこちらのスチールメッキタイプ41mmとなります。ナットキャップには前後用があり、キャップの深さが浅い方がフロント用、深い方がリヤ用となります。リヤはインナーナットのネジ山部が飛び出しているので、フロントより深い必要があるんですね。

取り付けは手で押し込むだけ

取り付けは至って簡単で、ナットカバーをナットの上から手で奥まで押し込むだけとなります。押し込んだ際、あまりにもスカスカで緩いと感じた場合はウォーターポンププライヤーや、ゴムハンマー等を使用し、ナットカバーを少し潰してサイズを微妙に小さくしてから取り付けます。なお、ナット周りが極端に汚れていたら一応取り付け前に洗っておいた方が良いと思います!取り付け面に砂とか噛んでいたら、取り付け不良の原因にもなります。

取り外しは専用工具必須

手で押し込むだけで簡単に装着できるナットカバーですが、それを手で外すとなると非常に困難となります。装着直後は手で簡単に外せていても、その後ず~っと付けっぱなしにしておくと、ナットの錆等で固着してしまう事が多いんですよね。ですから、ナットカバーを壊さず安全確実に外すためには、ナットのカバーの大きさに対応した「ナットカバープライヤー」という専用工具が必須となります。


マイナスドライバーやウォーターポンププライヤーなどを使用すればも外せなくは無いですが、ナットカバーやホイールに傷を付けてしまうリスクが高くなります。

専用品のナットカバープライヤーはその辺はしっかり考えられていて、キャップを掴むところに樹脂コーティングされており、キャップやホイールに傷つけないような作りになっています。

ナットカバーは出先でパンクした際などに取り外す必要が出てきますので「ナットカバープライヤー」はクルマに携帯する必要がありますね。

取り付け後の様子

たかがナットカバーですが、見た目の変化はまさに劇的ビフォーアフターといった感じで、イメージがかなり変わりましたね!

装着前は「靴は綺麗なのに紐が汚い」といった感じでしたが、メッキナットキャップを装着した事で、紐も綺麗になった感ありますよね♪

よく、オシャレは足元からと言われることが多いですが、まさにとその通りです。メッキカバー被せただけなのに足元がゴージャスになりました。これは満足度高いですね♪

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