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いすゞのトラック エルフのアオリ交換

いすゞエルフトラックNKR66EA(4.3L/4HF1エンジン)の純正リヤアオリがあまりにも汚いので新しいリヤアオリ(新車外し)を購入して取り付けてみます。こちらの画像は交換前の物です。

汚れと言うよりもコンクリートがガチガチに固着してしまっていますね。

内側の板張りもコンクリートが付着、そして板も傷んでます。

目次

新車外しのアオリ

新たに取り付けるアオリは新車外しのもので、ほぼ新品!価格はネットで1万円ちょっとでしたが、送料は4000円しました。大きいから送料は高いですし、輸送会社の営業所止めのみ対応という感じでしたね。それでも純正品をメーカーから買うと6万以上するものですので、だいぶ割安です。因みに純正サイドアオリは8万以上するらいしいですよ。

いすゞ純正アオリの形状はしばらく前からず~っと変わっておらず、ボディサイズが同じなら、ポン付けOKなので助かりますね!因みにネット通販の検索テクニックとして、OEM供給しているモデルのマツダタイタンや日産アトラスで検索すると、いすゞエルフでの検索結果よりもお得に買える事があります。大体の人は「エルフ アオリ」とかで検索しますが、「タイタン アオリ」「アトラス アオリ」とかで検索してみると良いと思います。基本的にボディが同じなら純正アオリは全く同じ物です。

外し方

最初に言うと、リヤアオリ交換は非常に簡単です!ヒンジ3箇所のところのEリングとピンを外すだけです。

Eリングを外す専用工具もありますが、持っていなければラジオペンチで引き抜けます。

Eリングを外したらピンを引き抜きます。ピンが咬んで外れにくい時はアオリをグリグリ色ん方向へ動かすとピンはスポット抜けてくれます。

外れたEリングとピンはこんな感じです。

アオリは結構重く、最後の1本のピンを抜くのは一人だと大変なので、2人で作業すると安全かと思います。如何しても一人でやる場合、アオリを開けた下に脚立等を台にしてよりかけながら作業すると良いと思います。

取り付け

新しいアオリを取り付ける前に、ピンにコンクリートが固着していたのでスコッチで磨いておきました。

アオリをセットしてヒンジ三箇所にピンを差し込みます。

Eリングにもコンクリが付いていたのでホームセンターで買ったステンレスのEリングを取り付けることにしました。サイズは8mm用です。

Eリングをペンチでしっかり溝に押し込みます。専用工具を使っても良いですし、ハンマーで慎重に叩いてもハメる事が出来ると思います。

Eリングがしっかり嵌ったのを確認します。指でEリングが回ればしっかり装着されている証かと思います。指の力でEリングが全く動かない場合、Eリングが中途半端でしっかり溝にはまり込んで無い可能性がありますので、再度点検します。

完成

無事にリヤアオリの交換完了しました!かなりいい感じです!

お尻だけですが、色白でかなり若返りました♪まるで芸能人の歯の様に不自然にアオリだけ真っ白ですね!

サイドアオリとの温度差が半端ないです(笑)

チェーンも新品になったので、メッキの輝きも健在ですし、なにより防錆性能アップしましたね。

こんな感じでリヤアオリの交換作業は無事成功しました!いつかはサイドアオリも新品にしたいという思いもありますが、いかんせん値段が高価ですので、サイドは板金塗装で我慢するかもしれません。

動画

新たに取り付けたアオリを動画でご覧いただけます。

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