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SUPER GT (スーパーGT) を参考にしたタイヤメーカー選び

国内最高峰の自動車レースといわれるスーパーGT!

自動車レースでかなり重要な役割を担うタイヤはどこのメーカーの物が人気なのか気になり自分なりに調べて見ました~!

レースはお遊びと違い、様々なしがらみの中で勝つ事が重要視されるはずなので、スーパーGTで人気のメーカーは性能も優秀なのではないかと!?

他のモータースポーツはタイヤメーカーワンメイク化が主流らしいですがスーパーGTはそうじゃないので、何かしらヒントになるかもしれないですね!

目次

人気ナンバー1はブリヂストン

GT500クラスで一番多く供給しています!10台。やはりそうかとういう感じですね~!すごいですね、石橋さん!GT300クラスにはそれほど供給してないようですね、2台。ブリヂストンタイヤ(スリック)の強みは完全ウェットではなく、中途半端な濡れた路面に強いとのこと。

GT300クラスに一番多いヨコハマ

GT500クラスには2台しか供給していませんが、GT300クラスではシェアナンバー1!2014年は24台中、19台に供給!2015年は24台供給!ヨコハマタイヤはウェット路面に強いらしいです。

意外と少ないダンロップタイヤ

GT500クラスはNAKAJIMAホンダのみ提供。GT300クラスは3台のみの提供。意外に人気ないですね、ダンロップタイヤ。タイヤの特長は、ブリヂストン同様、中途半端に濡れた路面に強く「雨のダンロップ」と言われています。

ミシュランも少ない

以前はトヨタ、ホンダ勢に供給していましたが、現在はGT500クラス2台に供給。GT300クラスは1台供給。ミシュランタイヤの特長は耐熱性に優れ、路面が高温時にポテンシャルを発揮!夏場に強い。

ハンコックはゼロ

ハンコックは過去にスーパーGT300クラスのみに供給していましたが、2015年は0台です。一時期GT300クラスでヨコハマタイヤを脅かす存在であった。

クムホももゼロ

クムホも過去にGT300クラスに供給していた事がありますが、実績はほとんどなく、表彰台は1度のみ。2015年は供給なし。

※上記調査結果は2015年8月現在のもの

まとめ・使用比率

GT500クラス

ブリヂストン 10/15台中 使用率66%

ヨコハマ 2/15台中 使用率13%

ダンロップ 1/15台中 使用率6.6%

ミシュラン 2/15台中 使用率13%

ハンコック 0/15台中 使用率0%

クムホ 0/15台中 使用率0%

GT300クラス

ブリヂストン 2/30台中 使用率13%

ヨコハマ 24/30台中 使用率80%

ダンロップ 3/30台中 使用率10%

ミシュラン 1/30台中 使用率3.3%

ハンコック 0/30台中 使用率0%

クムホ 0/30台中 使用率0%

※上記調査結果は2015年8月現在のもの

国産メーカー買っておけば安心

この度調査してみた結果、随分と偏った結果になった事にびっくりしました~!

このスーパーGTのタイヤシェア率見て分かったことは、国内メーカーのタイヤまたは有名メーカーのタイヤ買っておけば、まず間違いないって事ですね~!

それ以外のタイヤメーカーは・・・ドレスアップやドリフトのケツ履き用に使う感じですかね。

一般道ななら未だしも、高速道路などを多用する場合、命に直結しますので信頼できる国産メーカー及び、海外でも有名メーカーに限りますね!

僕自身過去に何度も激安タイヤ履いたことありますが、結局安いだけで品質はホントダメでした。

一般的にタイヤの接地面ははがき4枚分の面積と言われています。そこに命を預ける訳ですから、腹は背に変えられませんね。

と、いいつつ18インチは外国の激安タイヤ買う自分がいたりします・・・18インチの有名メーカー高すぎなので仕方ないです。とほほ。

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