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シールテープの使い方

DIYでカーメンテナンスする上であると便利なシールテープ!!

シールテープの役割、効能は、漏水・漏気・漏油ですが、車でも意外と使うところがあったりします!
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その中でもミッションドレンやデフドレンなんかは代表的な部分です!

先日僕もミッションオイルを交換しましたが、そのときはシールテープを使いませんでした。

でも本当は使ったほうがよいんですよね~そのときはたまたま家になかったので使いませんでしたけども。
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ミッションオイル交換前に在庫確認して買っておくべきでしたね、ホームセンターで100円もしませんし!

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巻き方(方向)は時計回りが基本

シールテープの使い方は頭にちょっとだけ余裕を残し、ねじ山部に時計回り(右回り)に3~4回巻きつけるのが基本となりますが、巻き数に関してはその部品のクリアランスを考慮しながら変えます。これはただのボルトですが再現するとこんな感じです。
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時計回りに巻く理由は、締め込んでいくとき、巻きつけたシールテープがめくれないようにする為です!

逆に巻くと巻いたシールテープがめくれちゃいますからね!なので正ねじの場合、時計回りにシールテープを巻きます。
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水道用でも耐熱・耐油は大丈夫か

車のメンテナンスで使う多くは油回り。でもシールテープというのは基本水道用で売っています。

高温、(耐熱)や油(耐油)に使用しても大丈夫なのかと心配になるかと思いますが、自分の経験上、水道用使ってますが、不具合はないですね~!

基本的にシールテープの素材は、水回り用、油回り用ともに「PTFE(テフロン)」ポリテトラフルオロエチレンとなっていますので、どちらも同じ用途で問題ないと思います。

実際ホームセンターでシールテープを売っているコーナーを見るとわかりますが、水道コーナー、灯油配管コーナー共に同じ物が置いてあります。

なので「PTFE(テフロン)」のシールテープなら大丈夫かと思います。

耐熱性に関しては、エーモンのPTFE(テフロン)シールテープを見ると-100℃~260℃となっていましたので、車で使う分には問題ないですね!

とはいいつつ、耐油性、耐熱性を謳っているシールテープも売ってますので、心配ならそちらを買いましょう!
※Monotaroでは多くのシールテープを扱ってますので購入する場合お奨めです。

場合により液体ガスケット

今回は車メンテナンスにおけるシールテープの使い方を検証してみましたが、水回り、油回りに絶対シールテープという訳でありません。

メーカーの整備マニュアルによっては液体ガスケットを推奨していることもあります!その場合はマニュアルに沿ってそちらを使用するのがベストですね!

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 普通のコンプレッサーもサブタンクもあるのに知らないでエアーブラシ塗装のために専用のコンプレッサー買ってしまった!もっと早くこれ読んでたらな!

  • 「水道用でも耐熱・耐油は大丈夫か」の記事中の耐熱温度が「-100℃~26℃」となっています。
    260℃だと思います。
    わかっている人はわかっていますが、これからの人は誤解してしまいそうで・・・。
    お手数おかけします。

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