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ダイハツ キーレス 電池交換方法

ダイハツムーブL160Sのリモコンキーが至近距離からしか効きにくくなってきたので、DIYで電池交換してみました。

おそらくダイハツのこのタイプのキーレスでしたら、同じ方法で電池交換が可能かと思いますので、参考になれば幸いです!

※このキーレスはカバーが破損して、社外品に交換してありますが、電池交換の方法は同じです!
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目次

分解

キーの裏にあるプラスビスを精密ドライバーで反時計回りに回して外します。ビスとドライバーのサイズが合っていないとねじ山を痛めますので、注意です!それと基本的に、ドライバーを使用する際は、押しながら回します!そうしないとネジをヌルッと舐める恐れがあります。
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ビスを外したら、この位置から精密マイナスドライバーを入れ、こじります。
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すると、キーカバーがパッカ~んと開きます!
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電池の取り出し

ゴムカバーの「PULL(引く)」と書かれた部分を引き、ゴムカバーを捲ります。カバーには電池型式の「CR1616」との刻印がありますね。
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カバーが外れると、電池とご対面できます!
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電池はユニットのツメで押さえられていますので、精密ドライバーで隙間からこじって外します。
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電池の種類

ダイハツムーブL160Sのキーレスに使われているボタン電池の種類は「CR1616」でした。
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この電池は100均ダイソーでも売ってますが、今回は電気屋でパナソニック製のものを買いました。値段は300円手前くらいでした。
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因みに電池型式「CR1616」の解読方法は、「C」がリチウム。「R」が形状(ラウンド=円形)。最初の16が外径16mm。下二ケタの16は厚み1.6mmを意味しています。

電池のセット

電池をユニットにセットしていきますが、電池は出来るだけ素手で触らない方が良いです。手汗や手垢が付着して、本来の電池性能を発揮できないらしいです。とはいっても、普通に素手で触っても問題なく機能してますね!今回外した電池も手垢が酷かったです(汗)慎重派の方は指サックなどを着用すると良いと思います!
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プラス極性を上にして電池をユニットにしっかり納めます。極性は電池の(+)と書いてある方がプラスです。
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ゴムカバーをハメ、後は逆手順でケースを組み付けて完成!
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動作確認

組込みが終わったら、施錠、解錠できるかチェックします。今回電池を新しい物に交換したら、明らかに今までより距離があるところから施錠、解錠が可能になりました!

キーレスが届く範囲が短くなってきたら、キーレスの電池を交換すると直るかもしれませんね!
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使用精密ドライバー

今回の電池交換で使用していた精密ドライバーは、Anex製のもので、僕のお気に入りアイテムです!

クルマの精密部品の分解はもちろんの事、腕時計の分解、メガネのヒンジ調整などのときにも役立ってます!

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アネックス(ANEX) 精密ドライバーセット マイナス・プラス6本組 No.900

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