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DIY 簡単オイル交換方法

暖かいし、陽も長くなりましたね~!ということでC35ローレルRB25DET NEO6のオイル交換です。

注入するオイルは先日ホームセンターで見つけた激安オイル、カストロールXF-08 5W-40

目次

フロアジャッキは不要

今回も、フロアジャッキは使わず、自作スロープとアマゾンで買った安物カースロープを使って簡単安全にオイル交換作業します!
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カースロープおすすめ

自作スロープとAmazonで買ったカースロープを組み合わせて車を乗せてみます。アマゾンスロープの2段目でこれだけのリフト量ですので、車体下にもぐりこむスペースは十分かと!
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オイル処理パックも余裕で入ります!後はドレンを緩めてオイルを抜くだけ!※オイルを抜きやすくするためエンジンのオイルフィラーキャップを緩めるのも忘れずに。自分がいつも使ってるオイル処理パックはヤフーショッピングの「Monotaro」ってところの物。安くておすすめ。
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抜いたオイルはシャバシャバでした。抜いたオイル(廃油)特有の臭いはいつ嗅いでもたとえようの無い変な臭いです・・・
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オイルを抜き終わったらオイルパンのドレンを締めて、フィラー(オイル注油口)からジョウゴを使ってオイル注入!!!

オイルは入れる前にその車の適正量を知っている必要がありますが、オイルレベルゲージを使って計るのもあり。でもそれだとオイルパンにオイルが落ちるまで待つようですので、時間がかかります。

因みにこの車のエンジンEB25DET NEO6の適正量は→こちらです。

4l缶全て入れたので100ml余計に入れたことになりますが、余裕で許容範囲かと!なお、オイル量は大は小を兼ねるというわけでもないです。理由は割愛。

注入後、オイルレベルゲージを確認してオイル交換作業は完了です!スロープで作業するとジャッキやウマが不要ですので、オイル交換が凄く楽ですのでマジおすすめです。
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オイル交換後のエンジンフィーリング

オイル交換後のエンジン始動の様子です。気持ち程度、軽やかに感じます(笑)また、オイル交換をして効果を体感で分かるはずがないというネット上の書き込みなどを見かけますが、個人的には交換してすぐのエンジンフィーリングは、交換前と全然違うので、オイル交換の効果を体感できると思いますが、どうでしょう!?

エンジンルーム点検ついでにウォッシャー液補充

ボンネットフード開けたら液体系の点検はするようにしています。そしたらば早速不足しているウォッシャー液を発見!

家にストックしていたボディにシミができないという「解氷・撥水ウォッシャー液」を注入!このアイテムはかなり前にブログで紹介しましたが、未だ入れていませんでした(笑)

というか、今年はすでにこの時期でポカポカ陽気ですので、今頃入れてもおせーよという感じですね。しかもマイナス60℃とか不要ですので、半分水で希釈して注入しておきました。

本当にシミにならないかは、覚えていたら調査してレポートしたいと思います。
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若者の車離れ

若者の車離れが深刻化している昨今ですが、車をある程度自分でいじったり、整備するのは楽しいし、ドライブの出先でなんかあったときも役立つと思いますので、まずはオイル交換、タイヤ交換辺りからチャレンジしてみては如何でしょうか!?

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